復縁に近づく!LINEをうまく書くためのコツ・その2

● 復縁に近づく!LINEをうまく書くためのコツ・その2

 

彼にLINEを送るとき、悩んでなかなか書けないとお困りの方へ、LINEをうまく書くためのコツをお伝えする、第2回です。

1回目はコチラです。

 

前回は、悩んでばかりいると、重いLINEになってしまいますよ、というお話をしました。そうです、LINEには書いている時のあなたの気持ちが出るんです。

 

ですから、楽しいLINEを送るにはどうすればいいか?それが今回のテーマです。

 

【あなたの気持ち、テンションはLINEに現れる!】

 

復縁のご相談にのっていますと、彼のことを考えて苦しくて、とても不安で、だからとりあえずLINEを送った、というお話をよく聞くのですが…。

 

この時のあなたの心の中は、不安や焦り、恐怖でいっぱいです。まさにネガティブな感情の嵐。このようなテンションで文章を書くとどうなるかわかりますか?

 

文章には、あなたのテンションがそのまま現れるのです。どんなに楽しそうな話をしたところで、テンションをごまかすことはできません。

 

苦しい、不安、そんな気持ちのまま綴った言葉は、ネガティブな感情の塊です。もちろん彼にだって、ネガティブさを感じさせてしまいます。

 

もし、怒った顔をしながら優しい言葉で話してくださいと言われたら、とても難しいと思いませんか?できないですよね。

 

LINEの文章も同じことなんです。感情と言葉がリンクしていなければ、あなたの心の中がそのまま彼に伝わってしまいます。

 

あなたが不安や苦しみを抱えたまま書いた文章は、いくら明るい言葉で取り繕ってもごまかせません。

 

【元気な時にLINEを送るのがコツ!】

 

そこで、今回お伝えするLINEをうまく書くコツは、「テンションをあげること!」です。

 

ネガティブな感情の時に、元気で明るいLINEの文章を書くのは難しいです。だから、そんな時に無理をしてはいけません。

 

言葉だけがどんなに前向きでも、言葉の端々に気持ちが出てしまいます。不自然な文章になったり、楽しいことを言いながらも、逆に苦しさが伝わってしまったりします。

 

ですから、苦しい思いをしている時に、「とりあえずLINE」というのはやめて、心の状態が良くなるのを待ったほうがいいです。

 

少しでもテンションが上がっていて、気分のいい時にラインを書く。そうすれば、無理しなくても楽しい文章が書けるはずです。

 

自分の気持ちを偽ってはダメ、ということですね。

 

まとめますと、テンションは文章にしっかり現れてしまうので、心が元気な時にラインを書くのがおすすめです。

 

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復縁で苦しい思いをしている方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

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